AAP-01、ACTION ARMYのAssassinガスブローバックハンドガンだ。デザインのベースは、Rugeer Mk IV(ルガー・マーク4)である。この記事は、特徴を紹介する。なお、内容は2020年3月の公開時点の情報である。
AAP-01の要点まとめ
- ACTION ARMY(AAC)の新製品ガスブローバックハンドガン
- ベースの実銃は、Rugeer Mk IV
- マガジンは、ガスブロメーカー各社のグロック17マガジンが使用可能
- 2020年4月末にリリース予定、カラーは2色(公開時点)
ACTION ARMYからガスブロハンドガンが登場
Rugeer Mk IV(ルガー・マーク4)ピストルがモデルの斬新デザイン
スタイリッシュなボルトアクション・スナイパーライフル製品を製造するエアガンメーカー「ACTION ARMY Company:AAC:アクションアーミー」が、新製品としてAAP-01 Assassinガスブローバックハンドガンをリリースする予定だ。AAP-01のデザインベースとなる実銃モデルはRugeer Mk IV(ルガー・マーク4)で、スライドがブローバックせずボルトのみがフレーム後端部分から飛び出る独特な構造をガスブロで再現している。
AAP-01のデザインとRugeer Mk IV
Rugeer Mk IVは1950年に登場したMk Iから続く歴史ある競技用ピストルで古典的な外観であるが、ガスブロのモデルアップにあたりAAP-01はACTION ARMYらしい現代的なフレームデザインを施し、オリジナリティあるプロダクトになっている。フレームやアウターバレルにはピカティニーレールが取り付け可能で、Rugeer Mk IV Tacticalのようにドットサイトやウェポンライトなど拡張性ある使い方も可能となる。
Rugeer Mk IVは、1950年に登場したMk Iから続く競技用ピストルだ。つまり、古典的な外観である。一方、AAP-01は、現代的なフレームデザインだ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ベースの実銃 | Rugeer Mk IV(ルガー・マーク4) |
| 拡張性 | フレームとアウターバレルに、ピカティニーレールが取り付け可能 |
操作系とマガジン
セーフティーやボルトリリースはACTION ARMYにより動作や配置が変更されていて、フレーム構造はエアソフトでもなじみの深いGLOCKに近いものとなっている。ポリマーフレームオートとハイブリッドされたようなモデルだ。マガジンもガスブロメーカー各社のグロック17マガジンが使用可能。また、ボルトに設置されたスイッチを切り替えることでフルオートを楽しむこともできる。
フレーム構造は、GLOCKに近い。そのため、グロック17マガジンが使用可能だ。また、ボルトのスイッチで、フルオートも楽しめる。
リリース時期とカラー
ACTION ARMYらしい独特な視点で作られたAAP-01は2020年4月末にリリース予定で、カラーはブラックとダークアースの2色展開となるようだ。また、アタッチメントなどのパーツも開発中のようで、マグウェルやストックが装着された画像も見られる。
リリース予定は、2020年4月末だった。ただし、これは公開時点の情報である。
AAP-01に関するよくある質問(Q&A)
Q. AAP-01とは何ですか?
ACTION ARMYが、新製品としてリリース予定のAssassinガスブローバックハンドガンだ。
Q. ベースになった実銃は何ですか?
Rugeer Mk IV(ルガー・マーク4)である。また、1950年に登場したMk Iから続く、競技用ピストルだ。
Q. どんな構造ですか?
スライドがブローバックせず、ボルトのみがフレーム後端部分から飛び出る。この独特な構造を、ガスブロで再現している。
Q. 使えるマガジンは何ですか?
ガスブロメーカー各社の、グロック17マガジンが使用可能だ。また、フレーム構造が、GLOCKに近い。
Q. フルオートで撃てますか?
撃てる。ボルトに設置されたスイッチを切り替えることで、フルオートを楽しめる。
Q. AAP-01にはどんなカラーがありますか?
ブラックとダークアースの2色展開となるようだ。ただし、これは公開時点の情報である。
Q. AAP-01の発売時期はいつでしたか?
2020年4月末にリリース予定とされていた。また、アタッチメントなども開発中のようだった。












